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不倫が彼の奥さんにバレて慰謝料を請求された場合

 

不倫をしていたことが、不倫相手の奥さんにバレてしまった場合、当然予想されるのは、彼の奥さんから慰謝料を請求されることです。

 

もちろん、あなたが不倫と認識していなかった場合、つまり相手が結婚していることを知らなかった場合には、慰謝料を払う必要はありませんし、また、肉体関係がなかった場合にも慰謝料の支払いを拒否できます。

 

しかし、相手が結婚していることを知っていて、かつ肉体関係が一度でもある場合には、慰謝料の請求に応じる必要が出てきます。

 

そこで、慰謝料を少しでも少なくするためにどのようにすればよいかをご紹介します。

 

 

もっとも大切なこと

まず、いくら慰謝料を減らしたいからと言って、今以上に相手を怒らせてしまうことは得策ではありません。

 

すでに、相手は不倫の事実を知って怒っているわけですから、これ以上火に油をそそぐことのないよう、真摯に謝罪しましょう。

 

そして、反省していることを十分に示しましょう。

 

ただし、反省しているが支払える金額は少ないことをアピールする必要があります。

 

「要求に応じたいのはやまやまだが、支払えないんです」という姿勢で交渉を進めましょう。

 

 

慰謝料を減額する

慰謝料を減額してもらう際に、まずは、不倫相手から夫婦関係が破綻していると聞いていたと主張します。

 

「夫婦仲が良くない」とか「セックスレスである」などという不倫をしている男性なら誰でも言いそうなことでも、その言葉を純粋に信じていたと主張しましょう。

 

別居などで夫婦関係がすでに破綻していた場合には不法行為ではないという判例もあります。

 

本当に夫婦仲が良くなかったのであれば、減額の理由になりますし、不倫相手が嘘をついていて本当は夫婦仲が良かったとしても、嘘をつかれた自分の責任は小さいという風に主張できます。

 

とにかく、これまでのお付き合いの中で、相手の男性から少しでも、奥さんとの関係がうまくいっていないという言葉が出なかったかどうかを思い出し、そこを重点的に主張するようにしましょう。

 

 

慰謝料を減額する

次に、不倫関係になったのは、自分から誘ったのではなく相手から誘われたということを主張しましょう。

 

そもそも、奥さんから慰謝料を請求されるべきメインの相手は、不倫相手である男性で、女性はその次ですので、とにかく、「自分は不倫をする気はなかったが、男性から関係を求めてきた」ということを前面に押し出しましょう。

 

 

慰謝料を減額する

もう一つ、自分の貯金や収入を伝え、要求額を支払える能力がないことを主張しましょう。

 

いくら支払いたい気持ちがあっても、現実に支払い能力がなければ困難です。

 

その点を相手に理解してもらい、慰謝料を減額してもらうよう求めましょう。

 

 

おわりに

以上の3点を主張し、慰謝料の減額を相手の奥さんに求めるわけですが、直接会って話をしたほうが誠意が伝わる場合と、相手がかなり感情的になってしまっていて直接話さないほうが良い場合があります。

 

まずは、3つのポイントを書面にまとめて相手に渡す方法がおすすめです。

 

そのうえで、直接会って誠意を伝えるのもよいでしょう。

 

また、相手が弁護士を立てて慰謝料を請求してきた場合には、上記の減額のポイントは使えないケースも多くあります。

 

その場合には、自分も弁護士を立て、それなりに法的な根拠を持たせて文書を作成してもらうのが良いでしょう。

 

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